2008年05月10日

免疫介在性溶血性貧血(11)

免疫介在性溶血性貧血(10)のつづき



朝晩1日2回のステロイドの注射と

真夜中に錠剤のステロイドを飲ませるのは

10日間続きました。

薬が切れる頃になると、息がすごく荒くなって

苦しそうにお腹が膨らんだり凹んだりを繰り返します。

口の中が、白っぽくなるのもやはり薬の切れる頃。

注射をしている所は、皮膚が硬くなってきてしまって

先生からは「蒸しタオルであたためてマッサージ」を勧められ

丁寧に何日も続けていたら、分からない程に治すことができました!


そのうち、カタカタと震えるようにもなりました。

しかも、歯が合わないっていうのかな

口からも噛み合わせるガチガチガチという音がする。

寒いの??

やっぱり赤血球が異常に少ない状態なので

そういう現象も起こるみたいです。

だんだんわかってきたのですが

この震えは、お腹が空いている時になりやすいような感じでした。

確かにおなかいっぱい食べたあとって、体温上がるもんね。

だから、震えていたらまず、温かいスープをあげていました。

そのあとにごはん。


ステロイドの副作用で、お腹がパツンパツンに膨れ上がったトコは

たくさん食べてしまうと、後が非常に苦しそうでした。

なので、少量ずつ回数を分けてあげるようにしました。


あと、この頃から、同じくお腹が大きくなった影響で

いろんなことができなくなりました。

まず、おすわりが出来なくなりました。

座るとお腹に押し上げられて、内蔵が上に来るらしく

座ろうとお尻を下げ始めても、途中でどうしてもできなくなりました。

もちろん、階段もお腹がぶつかり登れません。

お気に入りのソファーに登ったとしても、丸まれない・・・。

伏せをしても、お腹が邪魔で苦しいらしく

横になってしか寝られなくなりましたし

それも長くは辛いようで、なんと立ちつくしている時間が増えました。

その状態で、ハァハァ激しい呼吸をしているのですから

本当に辛そうでした。

体力温存のため、なるべく立たせたくなかったのですが

そのときはその姿勢が、お腹には1番ラクだったみたいです。



ごはんとは別にあげていたものとしては

赤血球が異常に減ってしまうわけだから

「少しでも血を作るために」と

毎日のピッピ(おしっこ)のご褒美に

レバーを1切れずつあげるようにしていました。

毎日鳥や豚のレバーを買って来て、フライパンで料理。


ある日、豚の肝臓まるまる1つと思われる

大きな大きなレバーを買いました。

台所でその重たい冷たい肝臓を手に乗せたまま

思わずいろいろ考えてしまいました。

この豚も、生きていた・・・

この肝臓が、豚のために働いていた

トコを死なせたくないために、たくさんの鳥や豚の肝臓を頂いていること、

それは私たち人間も、全く変わりのないこと。



「いただきます」というのは

食べる前の「セリフ」じゃなくて

「あなたの命をいただきます」ということなのだと・・・。


普段、自分がおなかが空いて料理するときは

魚をさばいても肉を切ってもあまり感じなかったのに

「トコを死なせたくない!」という気持ちでいっぱいの私は

そのことを心底実感したし、矛盾感も覚えたし

心から感謝の気持ちが湧いてきました。

だれかが生きるためには、だれかの命が犠牲になっている。

それを見ないようにしたり忘れて生きていくことは

しちゃいけない・・・と思いました。


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私の妹とも仲良し

「似てない!」などのクレーム・ファンレターは妹まで(^^)
(元気な時の写真です)




 
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posted by 宮西 希 at 19:25| Comment(0) | ペット・免疫介在性溶血性貧血

2008年05月09日

免疫介在性溶血性貧血(10)飼い主が見せると良い態度

免疫介在性溶血性貧血(9)のつづき


1日2本のステロイドの注射と飲み薬を始めても

すぐには症状は良くなりませんでした。

相変わらず息は荒いし、おしっこも赤いまま…

むしろトコの元気も、本当に日に日になくなっていきました。

「免疫が赤血球を攻撃するのをストップさせるための治療」を

始めたにも関わらず、元気がなくなってゆくトコに

本当に落ち込んだし、どうにもできない無力感を覚えました。



トコがトイレをするたびに、チェックをするのですが

赤血球が破壊された証の赤いおしっこを見る度に

「もうこのまま、赤血球の破壊が止まらず、どんどん血がなくなって

ダメになっちゃうんじゃないか…」とショックでショックで…。

母も赤いおしっこを見ては「またダメだ…」と泣くし…。


そんなとき、また真っ赤なおしっこを見て「あぁ…」と

思わず声を出して落胆していた私は、トコと目が合いました。



おしっこをする度に私たちがガックリと落胆しているのを

トイレから少し離れている所でみていたトコは

なんだかシュンと、悪いことでもしたような顔をしていました。

そのときに「これじゃいけないっ!!」と思いました。

私たちのこの落ち込んだ態度が、

トコの元気をどんどん奪っていることに気付きました。


いつもトコは、おしっこをすれば褒められていたはず…


それからトコがおしっこをするたびに、

いつものように、ではなく、いつも以上に超ハイテンションで、

「えらいねーっ!!ピッピ(おしっこ)ちゃんとできたねー!!」と

褒めまくり、ご褒美に血を作るレバーをあげるようにしました。



それからなんです。

トコが、すごい勢いで食べ始めたのは・・・



犬って、やっぱり飼い主のことを常に気にしているんですね…

心を読んでいる。

こちらが落ちていたら、いいものでもダメになってしまう。

こちらが心から喜んだり元気でいたら

いい方向に向かおうとする野生の力を、必死で示してくる。

それを今回、ひしひしと感じました。



結局、ステロイドの注射を始めてから数日で

異常な程の食欲になってしまいました。もちろん薬の作用です。

普段はそんな感じは一切ないのに、何でもかんでもがっつく感じ。

ちょっとコワイくらいの異様な異常な食欲・・・。

だけど飯塚先生と橋本先生は

「こんだけ食欲が落ちないコは滅多にいない!

えらいぞトコ!」とたくさん褒めてくれました。

いくら点滴で栄養を入れても、口から食べるのとは

ものすごい差があると言っていました。

私も、たくさん食べるトコを、たくさん褒めて励ましました。


それでも、ものすごーーーーく、痩せたんです。

1日400gの牛肉に、缶詰めフードやら、

食べたいとせがまれれば、私の朝ご飯だったパンやハムや卵や…

いつもの2倍は食べていたのに、です。

薬の副作用でお腹はパンパンに膨れ上がったけれど、

他の場所は触ると骨が分かるし、

元気な時はタプタプしていた胸の部分ですら

骨と皮になってしまいました。

病気って本当に怖いなと実感しました。


あの食べっぷりがなかったら、トコの体は絶対持たなかった。

先生も、トコの状況が大分良くなってからも、

この食欲がトコの勝因だと言っていました。



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たしかにトコの足は長くてキレイだよ〜


だからって、そんな

モデルさんのような座り方しなくたって…(^^;)




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posted by 宮西 希 at 02:21| Comment(0) | ペット・免疫介在性溶血性貧血

2008年05月05日

免疫介在性溶血性貧血(9)食欲のない時

免疫介在性溶血性貧血(8)のつづき


この日から、朝10時と夕方4時半の1日2回の注射と

夜中の2時に薬を飲むのが、トコと私の日課になりました。

薬(ステロイド)の効果はすぐには現れません。

薬のせいで、もの凄い量の水を飲むようになります。

特にトコは30Kgある大型犬なので、ガブガブ飲みます。

その分トイレも、1時間半〜2時間に1度はします。

家の中でトイレができるようになっているコで良かったと思いました。


最初の救急病院で、注射の時間がとても大事だと言われていたし

おしっこの色が、どう変わっていくかを1つの目安にしていて

かかりつけの飯塚先生に、「まだ赤いです」と報告したときに

「何時くらいにしました?」と聞かれたこともあって

トコの状況がちゃんと分かるように、ノートをつけることにしました。

毎回のおしっこの時間・色、呼吸が速い時間帯、注射を打った時間、

肝臓の薬を飲ませた時間、食事量、気付いたこと…などなど。

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もっと後で、体に目に見える変化が出て来た頃からは

その日に気付いたこともどんどん書き込んでみました。



具合が悪くなった最初の頃は、食欲はありませんでした。

いつものドライフードは一切受け付けてくれないし

普段から大好きなものも、見向きもしない。

2日くらいそういう状況で、マズイなぁと感じていたので

トコの好きな鶏肉で、コンソメスープを作ってみました。

それを一口飲んだところから、変わってきました。

少し胃を刺激したあと、普段は滅多に食べさせない、

誕生日やクリスマスや特別なときしかあげない、缶のフードを

少しずつ少しずつ、あげてみました。

これがきっかけで、だんだん食べられるようになってきたのですが

普段は食べさせない「特別メニュー」を作っておいてよかったし

その特別感をトコも感じていたようなので(?)良かったみたいです。


でも、普通この病気になったコはどんなに人間が努力しても

ほとんど食べてくれないことが多くて、結局点滴でしか栄養が取れず

体力がみるみる落ちて亡くなってしまうことも多いそうなんです。

トコは、もうホント笑っちゃうくらい、よく食べました。

もちろん、ステロイドの副作用でもあるのですが・・・。

飯塚先生も「今はとにかく、体力落とさないように食べられる時に

食べられる物を食べられるだけ、あげて下さい」と言っていました。


どうしても力をつけなければならない、でも食欲がないとき

役立つのは「生肉」です。

元栄養士の母(←初耳でしょ?)が

それを思い出して牛の生肉を買ってきてくれました。

飯塚先生が教えてくれたのですが

もうすでにひき肉になっているものは避けた方が良いそうです。

ひき肉にする際の作業で、余計な油分(機械の油)が入るからだそうです。


なので薄切り肉を、包丁でたたいてひき肉のようにしました。

これが!!絶大な効果でした!

数日続けたので、高価でもありました…。

私だってこんなに続けて牛肉、食べたことないってば。


そう、それから包丁で肉をたたく時に、ヘンだけど念を入れました(^^;)

ちょうど数日前に、テレビで松居一代さんがおっしゃっていたんです。

食事を作るとき、食事はまさに体に入るものだから

念を入れて作って、それで船越さんを落とした・・・!って(^^)

想いが食事を通して、体に入ってゆくって・・・。


まさにこの肉が、トコの血となり肉となるわけです。

「良い血になれ〜!赤血球をたくさん作ってね〜!」

私も、そう呪文のようにブツブツ言いながら(←相当ヘンです…)

大きな音を響かせてまな板の上の牛肉をたたいてみました。


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ブーイングが起きそうな程の豪華な食事

ドライフードに缶詰フードをまぶし 

生の牛肉に大好きなブロッコリー

(この肉は叩いてませーん!)








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posted by 宮西 希 at 02:50| Comment(0) | ペット・免疫介在性溶血性貧血

2008年05月04日

免疫介在性溶血性貧血(8)予防注射との因果関係

免疫介在性溶血性貧血(7)のつづき


救急病院で眠れない朝を迎えた私とトコは

朝9時をまわった頃、いったん家に戻りました。


トコは非常に神経質で、初めての場所では絶対にトイレをしません。

何度か泊まりにいっているかかりつけの病院ですら、

病院スタッフの方がお散歩に何度連れ出してくれても

絶対におしっこをしないんです。

あげく、ガマンが出来なくなってケージの中でしちゃったり…


そんな非常に繊細な神経の持ち主なので

救急病院で点滴中、そろそろヤバいかなぁと

わざわざ点滴を止めてもらってトイレに連れ出したりもしたけど

絶対にしませんでした。

なので、このままかかりつけの病院に行ってしまって入院になったら

きっとまた、トイレを我慢したままになると思い、

10分だけ、家に寄ることにしたのです。

家に着くなりトコは、一目散にトイレに向かいました。

本当に繊細で、お散歩から帰って来て一目散にトイレに行ったという

めずらしい経験も持っています…(^^;)

(トコ〜、普通の犬は、お散歩でおしっこをするんだよ〜)


かかりつけの病院が開く前の時間だったけど、電話を入れました。

まだ先生がいらしていない時間だったけど、

「先生もすぐいらっしゃるので、すぐいらして下さい」


本間獣医科病院の飯塚先生は

私が渡した救急病院からの検査結果や診断書や資料を見て

すぐに対応をして下さいました。

1番最初に静脈注射で入れたステロイドは「4時22分」

「これは大事なので、覚えておいて下さいね。

もしかかりつけの獣医さんに聞かれたら、ここにも書いてあります」

救急病院の高尾先生にそう言われていました。


飯塚先生は、トコの性格をよーく分かって下さっているので

「この子は入院は、しない方がいいですね。

できるだけ家で、一緒にいられる方がいいと思います」

と判断してくれました。

いざとなったら、家で点滴のつもりでいて下さいました。


それから、ここの病院ではトコを含めて最近3頭が

この「免疫介在性溶血性貧血」になったとも教えてくれました。

それほど滅多にないことではないのに、

なんでこんなに、認知度が低いのだろうと思いました。

ここのブログに書こうと思ったのも、これがきっかけです。

その3頭のうち1匹は、輸血までしたけど残念なことに

亡くなってしまったことも、きちんと伝えてくださいました。



そして、救急病院ではとても慎重だった、こうなった「原因」を

今回のトコの場合に関しては「狂犬病の予防接種」が

引き金になっているだろうと言われました。


正直、この時点での私は、情報は救急病院の高尾先生に

教えて頂いたことしか知らなかったので

後からネットでいろいろな記事を読んで

病気の仕組みなども勉強してゆくにつれて

トコの場合は、確かに予防接種が原因じゃないかと

調べれば調べる程、思うようになりました。


狂犬病の予防接種は、日本では法律で義務づけられています。

今のところ日本では、狂犬病は撲滅されていることになっていますが

ロシアから船にのって犬がやって来ちゃうということや

個人で海外から珍しい動物を輸入している人もいます。

(狂犬病は犬だけの病気ではありません)

いつ、どこで発生するか、分からないのが現状です。


日本以外に狂犬病が発生していない国・地域は、

イギリス・アイルランド・アイスランド・ノルウェー・スウェーデン

台湾・ハワイ・グァム・フィジー・オーストラリア・ニュージーランド

プーケットと少なく、

撲滅した国は日本や台湾、ニュージーランド、イギリスなど

島国が多いのが現状だそうです。


毎年3万5,000〜5万人が狂犬病によって死亡している現状を見れば

「義務だから」ではなく、必要性もよく分かります。

私は、狂犬病の予防接種をすることには、基本的に賛成です。


でも、その注射を受けてから

トコの具合が悪くなったのは、まぎれもなく事実なんです。


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注射なんか、ヤダヨ〜だっ!!

ベェ〜ッ!!!




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posted by 宮西 希 at 02:11| Comment(0) | ペット・免疫介在性溶血性貧血

2008年05月02日

免疫介在性溶血性貧血(7)

免疫介在性溶血性貧血(6)のつづき


その日は誰もが一睡もせず、つきっきりでした。

昔から私は深夜が大好きで、

普段から夜中は起きている(朝方に寝る)生活ですが

いつもはもっと、まったりした時間です。


命の危機を目の前にしながら過ごす深夜...

「こんな夜が、あるんだなぁ・・・」としみじみと思いました。

いつもなにげなーく過ごしている時間が

どれだけお気楽で幸せな時間だったのかと、思いました。


高尾先生は、次の日の私の仕事まで心配してくれました。

この時ほど、自由業でよかったと思ったことはありません。

それに、ちょうど家にいる時期で、本当によかった...

地方に行ってばっかりの来月だったらOUTだった…。



点滴中、私はさっき説明を受けた紙に

復習でどんどん書き込んでいました。

それを高尾先生が見つけて、どれどれ?と覗いてくれます。

そして訂正してくれたり、補足説明してくれたり

本当に丁寧にたくさん知識を付けて下さいました。


獣医さんと、こんなに長い時間過ごすなんてことは

今までなかったので、楽しかったと言っては不謹慎だけど

自分が知らない知識をたくさん教えてもらえることが

とても楽しいと思いました。

先生の飼っている犬は、いつもこの時間まで1人でお留守番。

だけど今日は、トコと私がいるせいで先生はずーっと帰れません。

「ごめんね…なかなか帰って来ないと寂しいだろうな」

会ったことないけど、先生のワンにそう思いました。



「本当に素敵なお仕事をされているんですね…」

そんな話もしました。

「辛い場面もあります…いや〜そういう場面の方が多いです。

でも自分が好きなことをできていて、幸せだと思います」


こんなにも大変な時間を「日常」としてお仕事をしている方々が

いてくれているんだ…

知らなかったというか、普段はそんなこと考えたこともなかった…。

想像くらいしてもよかったはずなのに、考えも及ばなかった。


「僕らはたった1回しか、この子達の面倒を見られない。

だから、その時に最大限、出来るだけのことを精一杯

どうしてもやってあげたいと思っているんです」


熱い熱い思いが、ズンズン伝わってきて涙が出そうでした。

この方々がいて下さったおかげで、トコと私は今救われている…。

もしもこの先トコがダメだったとしても

私は絶対、悲しい場面ではなくて、

心から熱いイイ場面として一生忘れないと思いました。



外がすっかり明るくなって通勤の車が多く走っている頃

かかりつけの先生宛に、と

たくさんの検査結果の資料と救急病院での所見・治療内容

いろいろな書類を封筒にそろえてくれました。

それだけでなく、そこに何が書いてあるのかを

私にまで事細かに説明して下さって、

本当に丁寧で細やかでやさしくて、ここに来てよかった・・・と

心から思えました。



かかりつけの病院が開く1時間前に、

この救急病院を出発しました。

この先の為に、静脈に刺した針は抜かずに

丁寧にクルッと管を腕にテーピングで止めてくれた

高尾先生と山中先生は、本当に心からの言葉でトコにむかって

「がんばれよっ…!!!」と熱く言って撫でてくれました。

それを見ているだけで、私も泣きそうでした。


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1人でお留守番のトラくんと

子守りをしているトコ

(元気な時の写真です)


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トラ「つまんないのー」

トコ「うーん、こまったな〜…」

(元気な時の写真です)


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あら、行っちゃった…

お役に立てず…

(元気な時の写真です)




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posted by 宮西 希 at 02:02| Comment(0) | ペット・免疫介在性溶血性貧血