2018年08月12日

少し夏休み


秋のコンサートに向けて

譜面を書く日々。

今までだったら練習は、1ヶ月前から本格的にやれば

まぁ問題なかったのだけど

子どもが生まれてからというものの

自分の時間が、思うように取れなくなり

弾けても1日2時間弾ければ、相当ラッキーという感じ。

となると、全てを早め早めに準備したく

しかも、子どもの頃夏休みの宿題は

ほぼ7月に終えるくらいだった私としては

なるべく、できることはできるときに済ませておかないと

心配で仕方がない。


というわけで、何しろ8月中に譜面を書いて

ミュージシャンに送るべく

夜な夜な、作業をしています。


だいたい目処もついたので

明日から、ルカと娘にとっては初になる

プチ旅行に行って来まーす!

もちろん、ワンコと一緒に泊まれる宿。

というより、ワンコ中心の施設で

大きな、森の中を走り回れるドッグランがたくさんあり

雨でも、体育館がそのままドッグランになっているので

何の問題もなし!

それに、ワンコの入れるところって

結局は、子どもも問題なく遊べるんですよね。

うるさい!とか、そういう心配を必要以上にしなくて済むというか。

もちろん、ワンコも子どももある程度お行儀良くできる

躾ができていることが前提ですが。


今までも、何度も日帰りでは行っているのだけれど

宿泊は初めて。

十分、日帰りで行ける距離だけど

あえて、ゆっくり行ってのんびりしてこようと思います!


2歳なのに「あずきのチカラ」をして昼寝する

おばさん化した娘を、リフレッシュさせなくちゃ・・・あせあせ(飛び散る汗)


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posted by 宮西 希 at 00:56| Comment(0) | プライベート

2018年07月04日

バッグがない



先日、考えてみたら産後初めて

夜に友人と飲みに外出しました。

もちろん、家で飲んだり

家族で外食したりはしてきたけれど

子どもを置いて、飲みに行くなんて初めて!


そんなこと考えもしなかったのに

急に誘っていただいて

ずっと素敵なお店だな、行ってみたいなと思っていたバルへ。


ところが出かける際に、気づいた。

カバンがないんだわ。

ちょっと、お出かけするカバン。


子どもを持つと、女性は荷物が2倍どころか

3倍、4倍に増える。

中身はほぼ、子どもの荷物。

オムツ、おしりふき、着替え、タオル数枚、水筒

大量にビニール袋も持っているし

食事用エプロン、一応子ども用のスプーンフォークセット

除菌のできるお手拭き、軽いオヤツ

その他もろもろ

そこに自分の化粧品やら、手帳、財布

その他もろもろ


だから、いわゆるマザーバッグと言われる

大きな肩からかけるバッグばかりになる。


そんな生活していたら

ちょっとお出かけできる

小さめのお洒落なバッグがないことに気づいた…


夫の母が、いつもスヌーピーものを

私にたくさん送ってくれるのだけれど

たしか小さなスヌーピーのカバンがあったな!

と思ってみてみたら

チャックを開けたら、中は保冷用の銀色だった(笑)

でもそれしかないから、持って行っちゃった!

当然チャックは、ずーっと閉めて(笑)


だめだ〜、元からお洒落は苦手なんだけど

完全にダメ女になっているたらーっ(汗)


日々、こんな風景に癒されているので

それで満足してしまう。

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少し、生活、見直さなきゃ。。。





posted by 宮西 希 at 01:02| Comment(0) | プライベート

2018年05月10日

大槌復興米「たえの酒」


2011年の東日本大震災での大津波で

壊滅状態になった岩手県大槌町。

津波跡地である菊池妙さんの自宅跡地に

お米の3本の種もみが流れ着きました。

海水もかぶり、津波で運ばれてきただろうこの種もみ。

のちに、DNA鑑定で「ヒトメボレ」と判明。

大槌復興米と名付けられ

たくさんの地元の方やボランティアの手によって

大切に大切に栽培されて、毎年収穫量を増やしていきました。


そして、上閉伊酒造はこのお米を使ってお酒を作り

「たえの酒」として発売されました。

先日、私も震災直後に釜石でお世話になった

正福寺のお嬢さんである友人から

この「たえの酒」をいただき

ゆっくり味わわせていただきました。

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私も、震災から1ヶ月経たない頃に

大槌町に自分の足で立ったので

風景だけでなく、匂いまで忘れられずにいます。


あそこに、自然にお米が流れ着いて芽ぶくなんて

自然ってなんて強いのだろうと思います。

この「たえの酒」はそんなお米を

たくさんの方々が、つないでつないで一つのお酒にしたので

生きる強さとともに、とてもやさしい味がします。

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上閉伊酒造さんは、以前私も飲んで大好きになった

「ズモナビール」を作っている酒造。

このビールは、私はいろいろな地ビールを飲んできましたが

日本のビールの中で1番ドイツっぽくておいしい!と思ったビールで

我が家では、普段ビールを冷やさずに常温で飲むのですが

冷やしてもまろやかなビールで

とっても飲みやすくて大好きです!


震災後に私の実家からお譲りしたエスティマくんが

活躍してくれた酒屋さんとも強いつながりがあるそうで

上閉伊酒造、応援しています!


上閉伊酒造

ここから、ネットでも購入できます!


たえの酒はこちらから購入可能です。

NPO遠野まごころネットの

ソーシャルファーム&ワイナリー


皆さまも、飲んで応援!

どうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)


posted by 宮西 希 at 00:20| Comment(0) | プライベート

2018年04月07日

我が家の新学期・プレ幼稚園


4月になり、新学期。

私が学生だった頃より、入学式も始業式も早いみたい。

そりゃ、土曜日がお休みじゃなかった頃の話だものね。

周りでも、新生活がスタートした方々がたくさんいます。

我が家も、4月の今すぐからではないけれど

娘が幼稚園のプレに入ることが決まりました。


保育園は、定員の4倍が応募する地域ですが

学年末の生まれの娘は、申込み時の秋にはまだ生まれておらず

私の仕事も就業証明が出るものでもないし

毎日外出するものでもないので、当然応募もできず。


4年も行動が制限される生活はきついなぁと思っていたら

最近の幼稚園は、3年保育だという!

しかも、学年末生まれの場合

他の子より1年分早く、幼稚園に入るわけで

つまり4月生まれの子だったら4歳になる頃から幼稚園入園のところ

娘は3歳の誕生日を迎えた直後から、幼稚園入園。


と思っていたら、幼稚園も希望のところにはなかなか入れないようで

その1年前のプレから入っている方が

入園しやすい、とのこと。


去年それを聞いて、急いでいろいろ調べると

申込みの日、みんな一斉に電話するので

なかなかつながらない、と。

しかも、定員になり次第、締め切るとのこと。


当日、家の電話と携帯を両手に持ち

昔チケットぴあに電話したみたいに

何百回も電話をかけては切り〜を繰り返し

運良く、30分で申込みに成功!


ただし、プレは母親同伴あせあせ(飛び散る汗)

私の手が空くわけではないのね〜たらーっ(汗)


うっぷんばらしに買い物に行けるわけでもないので

私のアマゾンや楽天の買い物かごは

欲しいものがたっくさーん入っています。

でも、たくさん物色して

「かごに入れた」っていうだけで

なんとなく満足して、ほとんど買わないという…




去年と同じ桜の下で

同じアングルで写真を撮ってみました。

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毎年、やってみようかな。

とは言っても、いつまでも付き合ってはくれないだろうな。



posted by 宮西 希 at 00:41| Comment(0) | プライベート

2018年02月24日

シンメルがやってきた!


子どもの頃、あなたには箏があるでしょう?と

なかなか買ってもらえなかったピアノ。

小学校4年生の時、近所の方が海外に転勤するので

置いていくというピアノを、両親に安く買ってもらった。


もうすでに、小学校3年生で

学校の音楽会のクラス伴奏をしていたので

本気でピアノを習いたかった。

というのも、私は楽譜を読まずに

音だけ聞いて、自分でピアノの伴奏を作って

クラスのみんなが歌う歌を、伴奏していた。

今思えば、担任の先生は、よく私に伴奏を任せたなぁと思う。

ピアノを習っている子は、たくさんいたのに。


最初は、ピアノを習っている子が教室のオルガンで弾くピアノ曲を

耳で覚え、真似して弾いていた。

そのうち、耳で覚えている流行りの曲や合唱曲を

自分勝手に弾くようになっていった。

何しろ自己流で弾いていたから

もっと弾きたい音があるのに、手にはその技術がなくて

だから私が「ピアノ習いたい!」というのは本気だった。


最初についた先生は、いわゆるピアノの先生。

楽譜を読むのが面倒で

先生が1度見本で弾いたのを耳で覚え、さらに勝手に伴奏をつけてしまい

つまり、教本通りに弾かない私を

怒るどころか

「自分の手にはおえない。作曲専門の先生につけるべきだ」

と、母親に言ってくださったらしい。


2番目についた先生は、作曲家の先生。

当然、クラシックピアノの基礎は教えてもらえるし

私が作った曲を持っていくと

音楽理論を含めて、ちゃんと見てくれる。

さらには発表会で、1曲はちゃんとピアノ曲を弾くけれど

もう1曲流行りの曲などを、私のアレンジで妹と連弾、など

私の作曲力を伸ばすべく、たくさんのことを教えてくださった。


その頃弾いていたピアノは

日本で多く出回っているピアノ。

他のに比べると、うちのピアノはだいぶ鍵盤が重い。

だからなのか、箏をずーっとサボっていても

ピアノを弾くことで、指の筋力?がキープできていたようで

箏も苦労しないですぐに弾けていた。


その頃、とても欲しいピアノがあった。

祖母の家にあった、象牙の鍵盤を持つピアノ。

はっきり言ってチューニングがめちゃくちゃだったけど

音がクリアなのに柔らかさがあって、伸びもあって好きだった。

私が音楽家を目指す、と言い出した頃

祖母が「本当に音楽家になったら、このピアノをあげるよ」

と言ってくれたが

いろいろなことがあって、それは叶わなかった。


実家に住まなくなってから

夜中に音を出したいこともあり

もっぱらキーボードになった。

それでも、普通のキーボードよりかなり値段が張る

ピアノタッチの鍵盤を、こだわって使い続けた。


ここ数年

「もう1度きちんと、クラシックピアノの教本を基礎からおさらいしたい」

と思っていた。

去年行ったドイツの親友のおうちで弾いたピアノが

とてもとてもまろやかな、良い音を出していて

それがシンメルだった。

ピアノと言えば、スタインウェイが1番と言われているけれど

初めて弾いたシンメルに、すごく惹かれ

日本に帰国してから、ずっと探していた。


輸入ピアノは、インテリアとして飾るために買う方もいる。

私は、そうではない、きちんと音楽が奏でられる

メンテナンスをきちんとしてある、状態の良いピアノを探していたけれど

納得のいくピアノを探せる自信もなく

ドイツで買って、日本に送ることも一瞬考えた。


たまたま、今の事務所のそばに

輸入ピアノを扱っているお店があって

ミーティングに行った際、たまたま時間が30分できたので

ちら〜っと覗きに行った。


ら。

いたのだ。


3回通った。

1度目に弾いた時は、音が固い印象だった。

もちろん、日本についてまだそれほど経っていなかったので

空気に馴染んでいないのもあったけれど

ピアノ自身も緊張していたのと

私に対しての警戒心があったように思う。

2度目に行った時、ピアノも少し、私に心を許してくれはじめ

前より歌い出した。

3度目は、1度目とはまるで違い

生き生きとしていた。


今日、私のおうちにトラックでやってきたシンメル。

トラック移動で、ずいぶん状態は良くないかと思いきや

まぁ〜〜〜鳴る!鳴る!

マンションなので、壁がコンクリートということもあるけれど

本当にものすごくワンワン歌うし

それでいて音色はとてもまろやか!


私もやっと、やっと手に入れた自分のピアノが嬉しくて

本当はやらなきゃいけないことがいろいろあるのに

1日中、ずっとピアノを弾いていた。


そして、夜になると

シンメルの特徴であるランプが

ますます良い雰囲気を醸し出す!

うちは基本的に間接照明なので

このシンメルのランプは、とっても良い感じになる。


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本当はお祝いに飲みたかったけど

それは明日におあずけ。

眺めているだけで、ワイン1本

軽く空けちゃいそう。

でもきっと、飲んじゃったら朝まで弾くだろう。


あまりに興奮し、このところ10時には娘と寝ているのに

こんな時間に、ブログを書いている(笑)




posted by 宮西 希 at 02:28| Comment(0) | プライベート