2021年02月10日

初めての爪箱


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娘のお爪を入れる袋は最初からあったのだけど

もう昔から使っているもので古く色褪せ

でももったいないから…と娘も納得して使っていました。


でも、とうとうヒモが切れた

(というか娘が噛み切ったなぜ噛んだexclamation&question


最近、とてもよくお箏を練習するので

では少しランクアップして「爪箱」を買いましょう、と。


本当はこんなコロナの真っ最中に行きたくないのだけど

歯列矯正のためにどうしても行かなければならず

都内に出かけた帰り(当然、車移動)

碑文谷の琴光堂さんに寄りました。

あらかじめお電話してあったので

きれいな爪箱をたくさん並べて待っていてくださいました。


娘はその中から、一番最初にこれを手に取り

その後3つほど選んで散々迷いに迷って

結局最初に選んだものに決めました。

(そんなものだ)


毎日、少し強めのバネが入っている爪箱の蓋を

パカッ!と音を立てて開けて箏を弾き

弾き終わった爪を入れたら、指を挟まないよう

バチンと蓋を閉めています。


でもせっかくこんな綺麗な箱なのに

娘はさらに化粧箱に入れちゃうんだな。

わかるけど…あせあせ(飛び散る汗)

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posted by 宮西 希 at 10:00| Comment(0) | プライベート

2021年02月04日

娘のお爪


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娘のお箏のお爪が小さくなって、作り直し。

2歳の時に初めて作り

既製の爪の輪では大きすぎるので、輪の中に絹のシートを挟み込み

木綿糸を巻いて輪を小さくしていました。


3本の指にはめるので

大きくなるにしたがって二重巻きの木綿糸を一重にしたり

部分的に外したり

人差し指に使っていたのを中指にローテーションしたりと

色々やりくりしてきましたが

ついに親指は、木綿糸を全く巻かなくてもピッタリ指に合うようになりました。

(でも本来なら中指用)


この小さな爪の輪に

絹のシートをはさみながらひとつひとつ糸を巻きつける作業は

かなり神経を使って肩も凝るのだけど

指に合わない爪で弾くなんてとても不幸なこと。

技術があっても、センスがあっても全く弾けません。


それをよーく知っているので、面倒くさいけど、がんばって作ってますexclamation






posted by 宮西 希 at 23:53| Comment(0) | プライベート

2020年07月29日

父を看取りました


先日、父が亡くなりました。

医師から緩和病棟へと言われたあと本人の

「(日々自動で予約されている)録画したTVが見たい

まだ予約したいしどんどん見ないとHDがいっぱいになっちゃう!」

「小春(ワンコ)と一緒にいたい!」という希望で自宅に帰り

妹と私も実家に戻って介護・看護をしていました。


在宅医療・看護師さん・ケアマネさんも

父への対応カルテの1番最初の目標欄に「愛犬と一緒に過ごす」と書いてくれてありました。

看護師のYさんも本当に人間的に素晴らしいあたたかい方で

Yさんがいてくださらなかったら父だけでなく私たちも

最後まで在宅で看取ることは無理でした。

本当に感謝でいっぱいです。


ラスト10日ほどは「妹が日勤・私は夜勤」と分担して

24時間つきっきりでの看護・介護をし

亡くなる少し前に小春の頭を撫で

最期は母と3人で静かに見送りました。

とてもたくさんのエピソードがあり書ききれませんが

私にとっては言い方がおかしいかもしれませんが

充実感を感じる時間にもなりました。


コロナのこともあり家族葬で送るつもりが

その前に少人数ずつのお別れの時間を設けさせて頂いたところ

葬儀社や私が予想していた倍の人数の方々にお参り頂きました。

1度しかお仕事していないのに

仲良くなりその後もゴルフ仲間として交流が数十年続いていたという方が

本当に何人もいらして

父の交友力・交流力、つながりを大事にする姿勢を見た思いです。


実は、季節の変わり目で亡くなる方が多いのか、葬儀まで6日も待つことになりました。

ゆっくり葬儀の準備ができたのですが

父は自分で遺影も選び

皆様へ「旅立ちのご挨拶」という手紙も書いていました。

車で小春を連れ放浪の旅をよくしていたのですが

その時に屈斜路湖で撮ったお髭姿の写真を遺影写真に指定してあり

こんなお髭の父は家族は誰ひとり見たこともないのですが(笑)

そういうユニークな部分も父の一面なので、そのまま希望通り進めました。

小春が迷惑そうな顔をしているのが、さらに笑えます!

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葬儀では、小春もルカも少しの時間一緒に式場に入り最後のお別れもできました。

プランにはなかった

「葬儀前にお別れの時間を設けたい」

「ワンコにお別れをきちんとさせたい」という希望に

柔軟な対応をしてくださった株式会社アートエンディングの渡辺さんには感謝しかありません!

しかも、葬儀後には母が今後やらねばならない手続きなども

丁寧に教えてくださったりフォローが素晴らしくて

本当に良い葬儀社でした。


ちょっと年齢的に早過ぎたなぁとは思うけれど

生まれるのはみんな0歳だけど死ぬのは年齢順じゃないから仕方ない。

最後は辛かったし痛かったと思うけれど

ギリギリまで旅やゴルフを楽しんだ父は、まぁ幸せな方だったかも。

いや、私や妹に24時間完全介護・看護されただなんて、幸せに決まってる。

長女の私の立場としてはいろいろあったけど

お金のことを一切言わずに音楽の勉強をさせてもらったことは本当に感謝しています。


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この写真は父が亡くなったあと、ある方から頂いたものです。

尺八の合宿時の写真なのですが、小春、こんな所にも行っていたのね〜!

知らなかったわ(笑)



実は問い合わせやメールも頂いていますが、ふくちゃんのこと。

24時間介護・看護になるまでは、徹夜してでもふくちゃん→Sunnyのいる所に通っていましたが

このような日々を過ごしていたため、捜索は私は途中離脱しているのが現状です。

が、ベテラン保護活動家に助けて頂いており

現在ふくちゃんの居場所は限定されていて(複数台のカメラで追っています)

そこで餌付けもほぼ完了、そろそろ頃合いを見て捕獲へと移るタイミングです。

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皆様にはご心配をおかけしていますが

そのようなことでネットでの詳細の拡散は控えております。

何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します!











posted by 宮西 希 at 11:57| Comment(0) | プライベート

2020年01月06日

新年

あけましておめでとうございます。

今年は、なかなか初詣に行けず今日やっと行って来ました。

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空気も綺麗で、この時期に富士山とこの風景をみると

日本的だなぁと感じます。


令和2年の年越しは、十数年ぶりに実家に帰りました。

本当は30日に帰りたかったのだけど

来たばかりの保護犬フクちゃんが

まだ人間が怖くて怖くて逃げ回っていて

やっと、私には攻撃的ではなくなって来たけれど

隅っこなどに追い詰めないとリードもつけられない状態。

リードも下手すると噛み切ってしまうので

慎重にゆっくり慣らし、1日遅れで帰省。


とは言っても抱っこしないと固まって動けないし

車に乗るのも初めてで、相当気をつけて連れて帰りました。


もちろん少しはのんびりしましたが

お家のことをだいぶ頑張った年明けです。

実はクリスマス前に、夫に一人で行ってもらって

ピアノとソファー移動をしてもらったのですが

年明けは、親のパソコンのことや、ベッドの移動

さらには移動したベッド周辺や、洗面所の大掃除

長年、シャワーとストレートがごっちゃになっていた水道の蛇口も

それからグラグラしていたお風呂のシャワーかけも

夫に直してもらいました。



フクちゃんは、実家のわんこ小春姉さんにもだいぶ鍛えられ

そうなると、まるで庇ってもらうかのようにルカにしっかり付いて歩き

少し犬の世界を知り始めたようです。

実家にいるうちに、母の手からはおやつを食べられるようになりました。

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どんどん経験を重ね、世の中怖いことだけじゃないんだよ

楽しいこともたくさんあるよってことを

早く覚えてもらえたらと思っています。


年明け早々、緊急地震速報で飛び起き

寒空の下、夫が娘に2日に渡り2時間以上も外で遊ばせた上

アイスクリームなんか食べさせたことで

お腹を壊し、大変な年明けでしたあせあせ(飛び散る汗)

この1年、平和で

みんなにとって幸せな時間が流れますようにぴかぴか(新しい)


今年もよろしくお願いいたします揺れるハート


posted by 宮西 希 at 02:11| Comment(0) | プライベート

2019年08月17日

ブレーキが効かない


先日、娘を乗っけて車を運転

目的地に着いて、駐車しているときに気づいた。

ブレーキが効かない!!!

踏んでもフカフカしちゃって

今までブレーキペダルが止まっていたあたりよりも深く

本当の1番奥まで踏み込めちゃう!


普段から、運転席の椅子は1番前まで出しているのだけど

それで、ギリギリ、突き当たりまで踏みに踏んで止まる感じ。

こ〜れは、まずいぞ!かなりやばいかも!

止まれなくなったら、この大きな車だから

とんでもないことになる・・・がく〜(落胆した顔)


それからは車を動かさないで

レッカーを呼びました。

去年も呼んだから、レッカー慣れしちゃっていて

今回はルカを乗せていなかっただけ安心だわ揺れるハート

な〜んて思いながら、車を見送る。

(去年は、ルカを車に乗っけたままレッカー車に載せ

 何キロも走ってもらったんですあせあせ(飛び散る汗)


でも本当に運が良かった。

1つ手前の信号は、たくさんの人が行き交う駅前の交差点。

そして駅の改札に向かう人たちが

ひっきりなりに横断する横断歩道手前で、さっきストップしたばかり。

これ、ブレーキが効かなくなるタイミングが

もう少し早かったら

とんでもないことになっていたかもしれない。

本当に、守られていたなぁと思う。



さてエクスプローラー。

確かに古くて、走行距離もなかなかいい距離を走っている。

でも、私にとってはとても意味があって

もうしばらくは乗り続けたい車。

古い、しかも国産じゃない車でも見てくれる方に

お願いして、直してもらえることになりそうです。


楽器も乗っけて、ワンコも乗っけて

たくさん乗っけても心地よく走るんだよね〜!

ミラーは手動じゃないと動かなくなっていたり

運転席を前に出すにもコツがいるけど

無茶はさせないから

また元気になったら楽器とワンコと私を乗っけて走ってよ!


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治ったよ!走れるよ!

っていう連絡、待ってます揺れるハート










posted by 宮西 希 at 14:57| Comment(0) | プライベート