2017年08月14日

飯沼誠司さんの講習


先日、ライフセービングの飯沼誠司さんのお話を伺う機会に恵まれました。

私の音楽活動の1番最初、デビューする前からデビュー後数年間を

ずっと支えてくれたマネージャー兼プロデューサーさんは

実は日本のライフセービングの第一人者で

その頃からライフセービングについての話や

救急処置の話など、よく聞いていました。

なので、前知識は少しだけあったのですが

考え方ややり方は、時代によっても変わってきたりするし

そもそも、聞いただけのことで、実際のレスキューに立ち会うこともなく

今回、もう1度基本的なお話を伺い、実習もするという

とてもいい機会に、とても嬉しく思いました。


飯沼さんは、もちろん日本のライフセービングのトップクラスの方ですが

本当に水に関する思いがとても熱い!

水は、ともすれば事故に直結し命をも奪うもの。

だからその時のための「措置」だけでなく

「予防」やそのための「教育」について

本当に熱心に、全国に広め歩いています。

特に、子どもたちへの水を安全に楽しむための教育は本当に大事ですよね。


そして、思いが熱いだけでなく

お話が本当にとーっても上手なんです。

同じことを伝えるにしても、話し手が変わるだけで

聞いている側の記憶に残るかどうかは

ずいぶん変わってくると思うのですが

飯沼さんのお話は、引き込まれる!

話術だけでなく、やっぱりそれだけのスター性があるというか。


水をはじめとする事故、救命措置が必要な場面は

もちろん、ないに越したことはありません。

だけど、いざ!という時

何か一つでも、手助けになるような対処をできればいいなぁ

飯沼さんの講習を直に受けたのだから

それくらいできないといけないですね。

時々頭の中で復習をして

教えていただいたことをキープしていきたいと思います。












posted by 宮西 希 at 23:41| Comment(0) | プライベート

2017年07月08日

ドイツに行っていました


しばら〜くの間、ドイツに行っていました。


私の大好きな親友、高校の音楽科で一緒に勉強していた朝ちゃんは

現在ハンブルクのミュージカル「アラジン」でも演奏しています。

それを観に行きました!

DSC03431.jpg

DSC03450.jpg

ちょっとわかりにくいけど、オケピットの中の彼女、

を、撮影している私。


本当に、よく、ここまで来れたね!

19で単身ドイツに渡り、たくさんたくさん苦労したり

一生懸命練習したり・・・

遠いところにいても、彼女ががんばっていると思うと

私も日本でがんばれた。


まったくしゃべれなかったドイツ語も

持ち前の耳の良さと、フレンドリーな性格で

会うドイツ人がみんな「朝子のドイツ語は完璧だ!」と言います。


リューネブルクの劇場のオケの正団員として仕事しながら

こんな大きな舞台のお仕事までするようになった彼女を

本当に誇らしく思うし、カッコイイと思うし尊敬しています。

この「アラジン」を見ながら

これまでの20年を思うと

ストーリーはコミカルなのに、泣けて泣けてしょうがなかったです。



ドイツの風景を、少々。

とても素敵なリューネブルクの町。

あちこち見た中で、最終的にどこがよかったか?と聞かれたら

このリューネブルクだなぁと思う。

それほど、素敵な町です。

DSC03530.jpg

IMG_8658.jpg


IMG_8695.jpg


シュベリーン

IMG_8698.jpg


ハンブルク

IMG_8736.jpg


リューベック

DSC03850.jpg

リューベックの有名なお菓子のお店

ニーダーエッガー

この綺麗なフルーツたち、み〜んなマジパン!

IMG_8914.jpg



ツェレ

IMG_8827.jpg

IMG_8828.jpg

DSC03766.jpg

DSC03769.jpg



ベルリン

DSC03893.jpg

IMG_8978.jpg

DSC03906.jpg


ドイツはホワイトアスパラが有名

本当に美味しい!

お店ではなく、家庭の食べ方でいただきました。

IMG_8676.jpg


ドイツのジャーマンシェパード!

DSC03428.jpg


こちらのワンコたち、しっかり躾が出来ているワンコは

ノーリードできちんと飼い主について歩きます。

日本も、こうできればいいのになぁ。

IMG_9041.jpg

また、電車、バス、そして飛行機にも

当然のように乗っています。



ベビーカーや、ベビー連れのママにとってもやさしく

私は何度、席を譲っていただいたことか!

ベビーカーも、電車に乗るときなど

当然のように、周りのみんなが持ってくれます。

また、当然のようにドイツのママ達は「そこ持って!」と言います。

ドイツのママは強い!

そして、バスにもきちんと、ベビーカー専用の場所が確保されています。

これなら、一人で子ども連れても

気軽に外に、出歩けるよね!

IMG_9043.jpg


さて、また行けるように

お仕事がんばろう!

今度は、お仕事でも行けるといいな!







posted by 宮西 希 at 02:25| Comment(0) | プライベート

2016年10月21日

あ〜ん

IMG_6814.JPG


ふたりであ〜ん光るハート




posted by 宮西 希 at 12:55| Comment(0) | プライベート

2016年08月03日

おばさまパワーを見直した


今日は秋のイベントのためのミーティング。

なんと「子連れで全く構わないから!」と言って頂き

そのお言葉に甘えBaby-Kを連れてミーティングへ。

こういう言葉は働きたいママには何よりも励みになる。

恵まれた環境がとてもありがたい。

ヨーロッパでは普通の光景、日本でも当たり前になるといいね!

まだまだ、子ども連れていると

いろんなことと戦わなきゃいけないのが

日本のママの現状。

でも働くママたちが頑張って

子ども抱いて仕事している姿を堂々と見せていきたいものです♪

そして、次の世代では、子どもがいても仕事を続けることが

当たり前になるといいなと思います。


働く場面だけじゃないのよね・・・

先日、久々に電車で外出したので

帰りに久々〜に服を買おうとBaby-Kを抱っこひもで抱いたままお店に入り

店員さんに、授乳もできる服を探してると言うと

「いや〜っ!ハッハッハ〜」と笑われた。なんで・・・exclamation&question

冗談、冗談、そんなのないから!

っていう笑いに聞こえました。


バリバリの「授乳服」ではなくて

普通に着れる服だけど、ちょっとゆったり

チュニックみたいになっていれば授乳は出来るので

ちょっと外出用に欲しかったのに。

なんだか、そこでは買う気が失せて

他のお店で買っちゃった。


だけど、子連れ行動で意外だったうれしいことは

なにしろ、子育て終わった世代の女性たちに

たくさんたくさん、声をかけて頂けること。

道ですれ違ったり、電車やバスで隣に座った方が

まったく知らない私に話しかけて下さったり

Baby-Kをあやして下さっていたり。

知らない間に、Baby-Kがその方の指を握って離さなかったりして

彼女もあやしてもらっているのが、嬉しいのかもしれない。


妊娠中も含め、席を譲って下さるのは

決まってそういうおばさま世代。

今日もまた、子育て終わった世代の女性に席を譲って頂いた。

何度もすみませんありがとうを言ってたら

「大丈夫よ〜!心配しないで!大変なんだから!」

背中でも、バーン!!!と叩かれそうな勢い(笑)


他にも、例えば買い物のレジ打ちのおばさまも

カゴを袋詰めの台までわざわざ運んでくれて

「がんばって!」とか声かけられる。

だいたいからして、Babyを前抱きしていると

両手は空いていてもカゴって持ちづらいなんて

抱っこひもを使うまで知らなかった。


やっぱり、経験者って強くて優しいね。

なんでもそうだけど、経験してないと

本当に相手の気持ちなんて、分からない。

そして、おばさま世代の女性って

それを遠慮なくおばさまパワーで表に出してくる。


正直言って、今まで、いわゆるおばさまたちって

もちろんその方にも寄るけれど

ちょっぴり苦手な部分もあったのだけど(ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)

遠慮がないこととか、お節介って言われるようなことって

本当は世の中に、すごーく必要なことなんだ

って感じるようになりました。

本当は人の手を借りたくても、黙ってガマンしてる人って

きっといっぱいいる。

それに即座に気づいて、明るく勢いよく助けてあげられるのは

そんなおばさまたちなんだなぁって・・・


これからおばさま方のこと、もっと大事にしよう!



posted by 宮西 希 at 00:05| Comment(1) | プライベート

2016年06月03日

出産後の体戻し

今までワンコの事以外、プライベートなことはあまり書いてこなかったのですが

やはり出産すると、子育て中心の生活になるのは免れられずあせあせ(飛び散る汗)

ネタがどうしても音楽以外のことになりますが

これからはたまに、プライベートのことも書いていこうかと思いまするんるん


出産から2カ月経たずにお仕事復帰もいうことで

私の体の戻りは、たぶん標準より早かったと思います。

元から、同世代の中では体力はある方だとは思いますが

やっぱり気合い、ですかね・・・?

いえいえ、それももちろんありますが

きっちり、休む時は休むことに徹底したからだとおもいますぴかぴか(新しい)



仕事復帰と言っても、私の場合、毎日通うという復帰ではなく

その日のお仕事のステージに立つ、という復帰なので

言ってみれば、その日1日だけ頑張ればいいわけですが

でも、一応人前に立つお仕事。

多少なりとも、見た目には気をつけました。


妊娠中から、体重&体型はとても気をつけていましたが

骨盤に関しては、妊娠発覚時からすでに気をつけて

「トコちゃんベルト」という骨盤ベルトをしていました。

もうこれ、「トコちゃん」って名前がついているってだけで

私の味方だわexclamationと確信したんだもん(笑)


 《ご存じない方へ。。。

 私の3代目のワンコが「トコ」という名前で

 今でもよくTVでも流れている「トコとお散歩」という曲の主人公。

 CDのジャケットを2枚も飾り

 結婚式では、私と一緒にバージンロードを歩いて

 本当〜に幸せな犬生を送ったなぁと、私も自信を持って言えるくらい

 かわいがりにかわいがったワンコです。》

 
骨盤ベルトは、途中で2代目に買い換える程使い込みました。

出産は、逆子が治らず結果的に帝王切開でしたが

お腹の傷がある程度癒えてから、また骨盤ベルトは再開。

ただし、無理はせず

本当に骨盤ベルトをしても、お腹の傷自体が痛くない

という状況になってからです。

(骨盤ベルト自体、傷には触れない位置ですが

 傷の周りの皮膚を触っても引っぱられても痛い)

おそらく1ヶ月は経つ頃でした。


そして、1ヶ月検診以降

以前からずっと通っている整骨院で

骨盤ケアを重点的にしていただいています。

さらに、産後専用の骨盤ガードルのお世話にもなり

その甲斐もあってか、妊娠前のジーンズは

産後2ヶ月経たないうちに履けるようになりました。


でも、帝王切開って7層に渡って縫うそうです。

つまり、それだけ奥の方まで切っているんですよねあせあせ(飛び散る汗)

腹筋を切られることは、楽器を弾く体力勝負の仕事の私には

かなり、致命傷になるなぁと心配していました。

しかも、出産前、ちょっと長く入院していたこともあり

筋力は普段より落ちていたと思うのですが

帝王切開からやっとこ立てた数日後

なんと500mlのペットボトルですら

持ち上げるのに「こんなに辛いか」と思うくらい

腹筋がダメージを受けているのが分かりました。


というか、こんな軽い物を持ち上げるのですら

腹筋を使っているのだと、実感してビックリしました。


正直、産後2か月経たないうちのステージは

当然ですが、腹筋が完全に復活していなくて

楽器を持ち上げることも、非常〜にしんどくて出来ませんでした。

なので、私は新幹線で身軽に移動。

楽器や楽器スタンド、衣裳やら小道具も含め

運搬・ステージ設営専門の楽器屋さんに、全てお願いしてしまいました。


でも、普段通り弾けたのはやはり

傷以外の体力の戻りが早かったからだと思います。

産後1週間は、まるまる入院だったのでもちろんですが

家に帰ってからもきっちり産後3週間は

本当にベッドの上にいました。

家事は、本当に全然してないです。

退院後「育児休暇」と称して数日有給休暇をとってくれた夫が

ぜ〜んぶやってくれましたし

(育児休暇を!と言いつつ奥さんの出産時に不倫してた議員に

みせてあげたかった(^m^)  )

食事も、出来合いのものを出すことに覚えていた罪悪感を

すっぱり捨てましたるんるん

それと、生協の宅配やAmazonにはたくさん助けられました。


これが出来る環境って、なかなか恵まれているとおもいます。

その環境にう〜んと甘えて

・身体を休めること

・授乳

・ルカをかわいがること

これしかやりませんでした。


たぶん「ちゃんと徹底的に休む」

これが、産後復帰の秘訣だと思いますexclamation



posted by 宮西 希 at 18:34| Comment(0) | プライベート