2018年10月17日

やんちゃな頃のアーティスト写真


昔の写真を発掘。

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2000年頃は、まだ

和楽器で私みたいな活動している人はほとんどいなくて

いくら「古典音楽じゃない」とか「POPな感じです」だとか言っても

メディアも含めリスナーさんには固定観念があり

私の楽曲を聴いてもらうまでにたくさんのハードルがありました。


それを一気に崩そう!と

このようなスタイルのアー写を撮ったけど

裸足だしジーンズだし

しかも破けてるし

まぁ〜〜散々邦楽界の方々からは叩かれました!

(地方のお箏の先生からクレームの電話がかかってきたほどです 笑)


でも私はすごーく好きな写真です。

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ちなみに担いでいるのは

スタンダードなお箏ではなく

その半分くらいの大きさのソプラノ箏。

キラキラした高音が出るので

私のCDの中で、装飾の音として

たくさん使われています。

どの音か、探してみてくださいね!



10月26日(金)ちょっとひとりKOTO 2018 〜秋うらら〜

<場 所> 南青山MANDALA
       東京都港区南青山3−2−2 MRビルB1
       TEL:03-5474-0411
<時 間> 開場18:00 / 開演19:00
<料 金> 前売り¥4,000 当日¥4,500(税込)   
       全席自由(ドリンク別)

<サポート> Pf/大山泰輝  Bs/鳥越啓介
   
 
☆チケット予約受付中
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        お名前・お電話番号・メールアドレス・
        予約枚数を明記の上 info@kotist-nozomi.com
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posted by 宮西 希 at 17:50| Comment(0) | 仕事

2018年10月13日

Instagram


もう本当に、流行りのものには

ことごとく乗り遅れるタイプで。


だいたいからして私の学年は

当時流行りの「ワンレンボディコンのお姉様方」が

お立ち台で踊っている姿をテレビなどで見ながら

高校生時代を過ごし

もう少ししたら、そんな流行りにも乗れると思いきや

いざ私たちが大学生になった頃は

「ルーズソックスの高校生」が流行りで。

ことごとく、流行りからは外れている学年。


個人的にも、世の中の流れに非常に疎くて

いろんなアイテムも、毎回、随分経ってから手を出す。


Instagramも、アカウントは産休中に作ってはいたけれど

実際のお友達ばかりとつながっているくらいで

あまり真面目に写真をアップしていませんでした。

そろそろ、やってみようかなと

ようやくそんな気になったので…

Kotist 宮西 希Instagram


とりあえず、昔のものも含め

ステージの写真を発掘して載せてみようかな

と思っています。

それと、なんとなーくKotoちゃった動画を載せてみたら

すごい反響でびっくりした!ので

時間があれば、またKotoって載せてみますね!



posted by 宮西 希 at 16:12| Comment(0) | 仕事

2018年09月20日

学校での邦楽の授業について


学校の音楽の授業時間に、和楽器を「必ずやるように」と

指導要領が変わってから、早くも15年以上経ちました。


私はこの、学校の邦楽教育を必修に、という活動団体に

若い頃にお手伝いで参加していたこともあり

現場の様子を見聞きしていました。


学校の音楽の先生は

西洋音楽を学んで、先生になりますが

邦楽は、日本音楽。

まず、まるで言葉(音名)が違います。

言語で言うと文法である音楽理論も違います。


そこに、例えばお箏の先生が教えに行っても

通じない部分が結構あるようで

そのうち、洋楽邦楽の両方をわかっているということで

学校の先生方の勉強会に

講師として呼んで頂いたり

実際に学校で授業をしたりということが増えてきました。



やはり、音楽の先生には

「西洋音楽の言葉を使って」日本音楽の理論をお伝えするほうが

早いです!

それと、伝わります。


また、現場でよく聞く声として

中学校で「さくらさくら」を教えようとしたら

小学生の時にやった〜!と言われて

教える曲がないってこと。


最近は、J-POPなどの譜面を使って

学校の授業で箏で弾く、お箏の先生も増えているようですが

それらは、せっかく日本音階で並んでいる箏を

わざわざ、ドレミファソラシドに並び替えて弾いている方が多いです。


勿体無い!

日本音階で並んでいるからこそ

箏らしいフレーズが弾けたりするのに!


でも、日本音階でJ-POPを弾く弾き方を

お箏の先生たちが、ご存知ないんです。



私は、学校で子どもたちに

例えば、ちびまる子ちゃんやビートルズを

日本音階で、弾かせています。

日本音階で弾くと、ただ音を出すだけでなく

箏独自のフレーズが生かせたり

箏特有の奏法を、子どもたちでも簡単にできるので

急に和を感じるビートルズになって

それはそれで面白い!ってなります。


学校では、ぜひ、日本音階のままで

子どもたちの身近な曲を教えましょう!


興味のある学校の先生がいらしたら

教員研修や、実際の子どもたちへの授業に伺いますので

ぜひ、お問い合わせください。

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posted by 宮西 希 at 13:44| Comment(0) | 仕事

2018年03月07日

再スタート


昨日は、業界関係の方向けのプレゼンライブでした。

出産してから、以前のようにちゃんと定期的なステージや

番組出演などなかなかできずにいましたが

ピュアハーツにマネージメントをお世話になることになり

動きがまだ出来てきました。

今回のライブに関しても

昨年の秋以降、月1度のミーティングを重ね

たくさんのスタッフさんが一緒に考えてくださって

実現しました。

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ピアノの大山泰輝さん、ベースの早川哲也さんには

音楽面でとてもしっかり支えていただき

演奏中も、後ろからガッチリサポートして頂いているのを

常に感じられたので

本当に安心感で穏やかな気持ちでステージに立って入られたし

前を向けば、1番後ろの席には岡田社長を始め

スタッフさんが見守っていてくださって

守られていることを実感しながらのステージでした。

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ここのピアノは、本当にいい音がして

しかも、楽屋にももう1台ニューヨーク出身のスタインウェイが座っていたのですが

昨日の本番、一緒に歌ってくれたのは

ハンブルク出身のスタインウェイ。

半年前にハンブルクとその近郊に行き

そこで弾いたシンメルのピアノの音が好きになって

最近私のうちにもハンブルク出身のシンメルちゃんが来たところ。

それだけでも嬉しかったのですが

大山さんもそのよく鳴るピアノにノリノリで演奏してくださって

その上、早川さんのベースがものすごくどっしりしっかり支えつつ

それでいてグルーヴィーに遊んでくださり

前日の雨で、ちょっと湿気っぽかったことじろうも

久々の舞台に、キラキラと歌ってくれました。


サポートしてくれる方々も当然そうですが

楽器たちのおかげで、私があります。


また、10時間預けっぱなしになる娘も

預ける瞬間は泣きそうになっていたのですが

ギュッとしながら

「今日は本番のステージで頑張ってくるから

娘ちゃんも頑張って行ってらっしゃーいしてくれる?」というと

自ら私の手から離れ、バイバイをしながら「行ってらっちゃーい!」

あら、意外とあっさりあせあせ(飛び散る汗)と、一瞬物足りなさを感じそうになったところ

逆に私をギュッとして、鼻と鼻をくっつけてきました。

彼女も彼女なりに頑張って、それでいて

ちゃんと私にエールを送ってくれているのだなぁと感じ

ほんわか嬉しくなりました。


娘を迎えに行き、夕飯の頃の帰宅になりましたが

待っていたのは、しっぽをお尻ごとぐるんぐるんに振り

4本足が8本あるんじゃないかってくらい

バタバタしながら出迎えてくれたルカと

夫が作ってくれた夕飯。

みんなに支えられて、音楽活動ができます。


その分、たくさんの方々に

優しい音、心に残る音を奏で続けられたらと願っています。

これからも、応援どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by 宮西 希 at 15:29| Comment(0) | 仕事

2017年12月11日

12/8にお問い合わせ下さった方へ


12/8にドコモの携帯からお問い合わせいただいたメールに

いくら返信しても、エラーで返ってきてしまいます。

メールを読んだところ、お急ぎだろう(今週のことだろう)と思ったのと

他にも参考になる方がいらっしゃるかも?しれないので

(可能性は低いですがあせあせ(飛び散る汗)

このブログでお返事致します。


お問い合わせの際は、お名前やご連絡先を明記の上

せめてパソコンからのメール

特にお問い合わせアドレスからのメールを

受信可能に設定し直してくださいね!!!

よろしくお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

お問い合わせありがとうございます。

休符に音を止める、ということはいたしません。
休符のマークに、2種類あることはご存知でしょうか?
ただの「丸」と「丸の中にさらに点があるもの」の2種類です。

ただの「丸」は、西洋の楽譜でいうところの四分休符。
「丸の中にさらに点があるもの」は、奏者のアクションとしては休み(何も弾かない)ですが
実は前の音をずっと伸ばしているという意味。
つまり、下記の楽譜をご覧いただければ、参考になるかと思いますが
最初の「さくらー」の「らー」は2分音符ということです。

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1番最後の小節の4拍目だけ、ただの「丸」になっていますが
撥弦楽器である箏は、当然のことながら弾いた瞬間からどんどん音は衰退していきます。
ですので、4拍目にはすでに音の響きが消えているので
(楽器の良し悪しによっては、実際には余韻が残っているかもしれませんが)
ただの白い「丸」なのです。

厳密に言えばそういうことなのですが
世の中には、これをご存じない方が楽譜を作っていらしたり
そんな細かいことは考えていない楽譜も存在します。

でもいずれにしても、スタッカートと
何か特別に指示のある楽譜以外で(現代曲などにはたまにある)
絃を触って音を消す作業をすることは一切ありません。
(「弦」も、弓を使う楽器ではないので「絃」が正解です。)


私も何度も学校で教えていますが
学校でお箏を教えるのは、楽器の準備のことや何面もの箏のチューニング
教える曲のことなど、様々なご苦労がおありかと思います。
今の時期ならクリスマスソングなどをお箏で弾くと、生徒たちの受けも良く楽しいかもしれません。
「ジングルベル」などは、お箏本来のチューニングで弾けるのですが
地元のお箏の先生の中に、西洋音楽の知識をお持ちの頼れる方がいらっしゃったら良いのですが
なかなかそうもいかないようですね。

生徒さんにとって、一生に1度しか触れない機会であるのなら
ぜひ本物を教えてあげてほしいと、常々思っています。
そのために何かお役に立てることがあれば、いくらでもお伝えしたいと考えていますので
いつでもお声をお掛け下さいね。

Kotist 宮西 希

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kotist宮西 希 オフィシャルメール
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kotist宮西 希 オフィシャルサイト
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株式会社ピュアハーツ 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-9-7 ニッカビル2F
TEL03-6304-0188
担当マネージャー:平山 訓
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2017/12/08 17:13:

中学校の音楽の教師をしています。
今、お箏の授業を1、2年生で行っています。質問があります。休符のときの奏法です。
休符のときは弦の振動を止める程度に左手の人差し指、中指を弦(休符の直前に弾いた弦)に添えていますが、
これは合っていますでしょうか?

posted by 宮西 希 at 02:30| Comment(0) | 仕事