2018年03月07日

再スタート


昨日は、業界関係の方向けのプレゼンライブでした。

出産してから、以前のようにちゃんと定期的なステージや

番組出演などなかなかできずにいましたが

ピュアハーツにマネージメントをお世話になることになり

動きがまだ出来てきました。

今回のライブに関しても

昨年の秋以降、月1度のミーティングを重ね

たくさんのスタッフさんが一緒に考えてくださって

実現しました。

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ピアノの大山泰輝さん、ベースの早川哲也さんには

音楽面でとてもしっかり支えていただき

演奏中も、後ろからガッチリサポートして頂いているのを

常に感じられたので

本当に安心感で穏やかな気持ちでステージに立って入られたし

前を向けば、1番後ろの席には岡田社長を始め

スタッフさんが見守っていてくださって

守られていることを実感しながらのステージでした。

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ここのピアノは、本当にいい音がして

しかも、楽屋にももう1台ニューヨーク出身のスタインウェイが座っていたのですが

昨日の本番、一緒に歌ってくれたのは

ハンブルク出身のスタインウェイ。

半年前にハンブルクとその近郊に行き

そこで弾いたシンメルのピアノの音が好きになって

最近私のうちにもハンブルク出身のシンメルちゃんが来たところ。

それだけでも嬉しかったのですが

大山さんもそのよく鳴るピアノにノリノリで演奏してくださって

その上、早川さんのベースがものすごくどっしりしっかり支えつつ

それでいてグルーヴィーに遊んでくださり

前日の雨で、ちょっと湿気っぽかったことじろうも

久々の舞台に、キラキラと歌ってくれました。


サポートしてくれる方々も当然そうですが

楽器たちのおかげで、私があります。


また、10時間預けっぱなしになる娘も

預ける瞬間は泣きそうになっていたのですが

ギュッとしながら

「今日は本番のステージで頑張ってくるから

娘ちゃんも頑張って行ってらっしゃーいしてくれる?」というと

自ら私の手から離れ、バイバイをしながら「行ってらっちゃーい!」

あら、意外とあっさりあせあせ(飛び散る汗)と、一瞬物足りなさを感じそうになったところ

逆に私をギュッとして、鼻と鼻をくっつけてきました。

彼女も彼女なりに頑張って、それでいて

ちゃんと私にエールを送ってくれているのだなぁと感じ

ほんわか嬉しくなりました。


娘を迎えに行き、夕飯の頃の帰宅になりましたが

待っていたのは、しっぽをお尻ごとぐるんぐるんに振り

4本足が8本あるんじゃないかってくらい

バタバタしながら出迎えてくれたルカと

夫が作ってくれた夕飯。

みんなに支えられて、音楽活動ができます。


その分、たくさんの方々に

優しい音、心に残る音を奏で続けられたらと願っています。

これからも、応援どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by 宮西 希 at 15:29| Comment(0) | 仕事

2017年12月11日

12/8にお問い合わせ下さった方へ


12/8にドコモの携帯からお問い合わせいただいたメールに

いくら返信しても、エラーで返ってきてしまいます。

メールを読んだところ、お急ぎだろう(今週のことだろう)と思ったのと

他にも参考になる方がいらっしゃるかも?しれないので

(可能性は低いですがあせあせ(飛び散る汗)

このブログでお返事致します。


お問い合わせの際は、お名前やご連絡先を明記の上

せめてパソコンからのメール

特にお問い合わせアドレスからのメールを

受信可能に設定し直してくださいね!!!

よろしくお願い致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

お問い合わせありがとうございます。

休符に音を止める、ということはいたしません。
休符のマークに、2種類あることはご存知でしょうか?
ただの「丸」と「丸の中にさらに点があるもの」の2種類です。

ただの「丸」は、西洋の楽譜でいうところの四分休符。
「丸の中にさらに点があるもの」は、奏者のアクションとしては休み(何も弾かない)ですが
実は前の音をずっと伸ばしているという意味。
つまり、下記の楽譜をご覧いただければ、参考になるかと思いますが
最初の「さくらー」の「らー」は2分音符ということです。

sakura1.JPG

1番最後の小節の4拍目だけ、ただの「丸」になっていますが
撥弦楽器である箏は、当然のことながら弾いた瞬間からどんどん音は衰退していきます。
ですので、4拍目にはすでに音の響きが消えているので
(楽器の良し悪しによっては、実際には余韻が残っているかもしれませんが)
ただの白い「丸」なのです。

厳密に言えばそういうことなのですが
世の中には、これをご存じない方が楽譜を作っていらしたり
そんな細かいことは考えていない楽譜も存在します。

でもいずれにしても、スタッカートと
何か特別に指示のある楽譜以外で(現代曲などにはたまにある)
絃を触って音を消す作業をすることは一切ありません。
(「弦」も、弓を使う楽器ではないので「絃」が正解です。)


私も何度も学校で教えていますが
学校でお箏を教えるのは、楽器の準備のことや何面もの箏のチューニング
教える曲のことなど、様々なご苦労がおありかと思います。
今の時期ならクリスマスソングなどをお箏で弾くと、生徒たちの受けも良く楽しいかもしれません。
「ジングルベル」などは、お箏本来のチューニングで弾けるのですが
地元のお箏の先生の中に、西洋音楽の知識をお持ちの頼れる方がいらっしゃったら良いのですが
なかなかそうもいかないようですね。

生徒さんにとって、一生に1度しか触れない機会であるのなら
ぜひ本物を教えてあげてほしいと、常々思っています。
そのために何かお役に立てることがあれば、いくらでもお伝えしたいと考えていますので
いつでもお声をお掛け下さいね。

Kotist 宮西 希

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kotist宮西 希 オフィシャルメール
info@kotist-nozomi.com

kotist宮西 希 オフィシャルサイト
http://kotist-nozomi.com

株式会社ピュアハーツ 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-9-7 ニッカビル2F
TEL03-6304-0188
担当マネージャー:平山 訓
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2017/12/08 17:13:

中学校の音楽の教師をしています。
今、お箏の授業を1、2年生で行っています。質問があります。休符のときの奏法です。
休符のときは弦の振動を止める程度に左手の人差し指、中指を弦(休符の直前に弾いた弦)に添えていますが、
これは合っていますでしょうか?

posted by 宮西 希 at 02:30| Comment(0) | 仕事

2017年08月06日

レッスン中のDaughter-K


いつもお弟子さんのレッスンには

ルカとDaughter-Kを連れて行っています。

ルカはレッスン中はすっかり寝入ってしまい

おとなしいし邪魔にはならないのですが

Kはともすれば、抱っこをせがみ

用意したおもちゃよりお弟子さんの方が気になって仕方なく

よって、ほとんど抱っこし続けているのですが

音楽を聴いているのは確か、かな〜?と思っていました。


今日、砧地(きぬたじ)と呼ばれるリズムを練習中

Kは私の左隣に、私と同じようにお箏に向かって座っていたのですが

私の弾くリズムと一緒になって、両手で絃をひっぱたいていました(笑)

(柱の左側を垂直に叩くので、音は全然出ていないあせあせ(飛び散る汗)


「砧」というのは昔、日本や朝鮮などで行われていた

石の上に布を広げ、それをトントントントン叩く

洗濯の方法で

その規則正しく打ち響く音を、箏で表現した

単純に繰り返すリズムのことを「砧地」というんです。

だから、基本のリズムとしたらとっても単純で簡単なので

kにしてみればもってこいの遊び。

両手を額まで振りかざし、バンバン絃をひっぱたいていました。


こうやって音楽を覚えていけるのって

1番いいカタチですね〜ぴかぴか(新しい)


私も、母親のお弟子さんの音を聞いて育ちました。

音楽は、仕事にしようとすると本っ当〜〜〜に大変だから

仕事にはしないで欲しいけど

自然に覚えられて身につく環境はとても贅沢なことだし

弾いていて(叩いていて)楽しいならそれが1番るんるん

お弟子さんにはご迷惑にならない程度に

一緒に聞いて、覚えていって欲しいと思います。





posted by 宮西 希 at 00:33| Comment(0) | 仕事

2017年06月15日

アー写の撮影

産休明け、新たな形でリスタートするにあたって

アーティスト写真も新しく撮影しました。

新しいマネージャーさんが

リアルタイムでFacebookページに投稿してくれていたのですが

ご覧になりましたか?


久しぶりの撮影で、ちょっと顔が引きつってしまったあせあせ(飛び散る汗)

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撮影してくださったのは、デビュー前から私を撮り続けてくださっている

フォトグラファーの内藤雅光さん。

考えてみたら、もう15年以上のお付き合い!

私のお仕事に関わってくださったいる方々の中で

1番長いお付き合いになります。

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私も環境が随分と変わったけれど

それもすべて、音に生かして活動していければいいな

と思っていまするんるん



posted by 宮西 希 at 17:00| Comment(0) | 仕事

2017年01月17日

1月25日にCDが発売されます!


1月25日発売のCDについて、 詳細情報ですぴかぴか(新しい)

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LADY総勢17名による実力派ジャズ・ユニット

“JAZZ LADY PROJECT”がお届けする至極のスクリーン・ミュージック・アルバム

「CINEMA LOVERS 〜映画(シネマ)に恋して〜」

に、宮西 希も参加しています。



それぞれがソロや様々なプロジェクトで活躍している

実力派メンバーにより結成されているこのユニット

ピアノ、ベース、ドラムに加え、サックス、フルート、ヴァイオリン、箏、ヴォーカルなど

カラフルでバリエーション豊かなアレンジによる映画音楽の名曲が

全12曲収録されています。


私は、元スクエアの和泉宏隆さんアレンジの

「ミッション・インポッシブル」に参加

「男と女」にちょこーっとだけ参加

それから「スマイル」をアレンジ、及び演奏しています。


この「スマイル」は、箏ならではのアレンジなのですが

ジャズボーカルが歌っている、という形で

世界中で「スマイル」はたくさんアレンジされていますが

こういうのは、絶対に他にないっという出来になっていまするんるん


また「ミッション・インポッシブル」は

さすがの和泉さんのアレンジで、私は本当に勉強になりました。

音楽的なことももちろんですが

人間的に本当に尊敬できる方でで

この曲に参加でき、本当に光栄でした。


箏については、和泉さんは私にすっかり任せてくださって

それだけでなく、私の案をみんな取り入れてくださって

とっても感動しました。

やはり世界広しと言えども

こんな「ミッション・インポッシブル」は

他のどこを探してもない!と断言できますexclamation



もっと詳しくは、キングレコードのページをご覧くださいませ!


(※レコ発ツアーに宮西 希は参加いたしませんので予めご了承ください。)



posted by 宮西 希 at 15:20| Comment(0) | 仕事