2013年11月09日

「楽天」の不当表示について

6月にブログにも書いたのですが

「楽天」のSaleで買い物しようとしていたら

「半額セール」とうたって

元の値段を2倍につり上げている店舗がありました。

前々からその商品をチェックしていたので

元の値段をつり上げる前から見ていたので

その詐欺まがいの表示に気づいたのです。


楽天に通報、というか問い合わせると

「各店舗の問題。楽天は関与していない」

とのお答え。


デパート内に入っているテナントに問題があった場合

デパートの信用問題に関わってくるんじゃないの?と

すごく疑問に思った私は

消費者センターに通報。

そこで、私の考えとまったく同じことを言われ

消費者庁に通報要請をされたので

通報しました。


今週、野球の楽天が優勝したことで

楽天では、またセールがあったけど

その際、不当表示があったということが

ニュースでも取り上げられています。

せっかく野球の楽天、すごくいい試合をして

東北にもたくさんパワーを分けてくれて

感動したのに

大元のインターネットショッピングの楽天が

ぶち壊してるやん!


このところ、有名ホテルやデバートで

不当表示が多発、日々ニュースになっていますが

三越伊勢丹の対応こそ

私はまともだと感じました。

テナントである飲食店での不当表示ですが

三越伊勢丹が、平謝り。

それを目の前で見ていた記者からの

「三越伊勢丹も、ある意味被害者ではないでしょうか?」

という問いかけに

入っているテナントも含めて

お客様は三越伊勢丹として足を運ぶ。

その一切に責任があるのは、看板を掲げている

三越伊勢丹だ、とのこと。


「楽天」とのこの違い!!!

楽天は、ぜ〜んぜん、ダメだわあせあせ(飛び散る汗)


やっぱり、人間と人間は

顔を見ながら体温を感じながら交流しないと

ダメになるんじゃないかなぁ。

ネットショッピングはラクだけど

真面目な日本人らしさも、正義感も

どんどん失われている気がするし

自分さえ良ければ・・・という

安易な方向に流されて行っているよう。


便利は人をダメにしていく、こともあるんだね・・・。






posted by 宮西 希 at 23:47| Comment(0) | 希の考察
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