2011年03月26日

バカトコ!


先日の地震で、83才の飼い主を助けた犬がいる。

地震後、お散歩を催促するような仕草を見せ

飼い主が「お散歩にはまだ早いのに?」とリードをつけ

外に出ると、大津波警報が出ていた。

ワンはいつもの散歩コースと逆の高台に向かって

急な坂をぐんぐんひっぱって

83才のおばあちゃまを登りきらせたんだって。

そのワン、普段は散歩も嫌がる犬だそう。

それが、ちゃんとおばあちゃまを振り返って

追いつくとまた前へ進む、という賢さ!!


そのワン、今は、避難所で一緒に生活をしているそうです。

今回の地震の後

「ペットも一緒に避難所に居れるスペースを!」

「ペット可の仮設住宅を!」という訴えが

たくさん全国から寄せられているようで

(先日も、署名していました)

大震災でも、動物たちのことを考える人が

とても多くなったことに、少し安心感を覚えました。



そ〜れに引き換え、うちのバカトコッ!!!


うちはいろんなものを普段からストックしてあって

「実際にはその次に使う用のストック」がなくなると

購入する・・・という方法で

ティッシュやトイレットペーパーもありました。

同じように、トコの餌もある程度はストックがあります。


今回、避難袋なるものに、トコの餌を3日分くらい

ビニールに入れて置いてあったのですが

先日長時間留守にしたとき

なーんと、全部ぜーんぶ、食べちゃってたパンチ


もう、びっくりexclamation×2


「キミの仲間たちだって、今、大変な思いをしてるんだよ。

救助犬として大活躍してるワンもいる。

それなのに、トコと来たら・・・

なんでこんな時に、3日分も食べちゃうのexclamation&question

そんな私の小言も、長〜い耳をふさいじゃって

知ら〜ん顔。


当然、その日のご飯はナシ。

だって、明らかに食べ過ぎです。

いっくらなんでも、苦しくなるんじゃないかと

思ったら、案の定・・・たらーっ(汗)


次の早朝、まだ6時にもならないうちに

「ドアを開けて!!」とトコに起こされ

開けると一目散に、トイレへ・・・バッド(下向き矢印)

まぁ〜〜〜見事に山盛りのうんP〜ふらふら


まったくもう・・・あせあせ(飛び散る汗)

その後も、散歩中に2度も

山盛り〜〜〜(笑)


よくまぁ、こんなにお腹に入ってたもんだ・・・

と、あきれるくらいの山盛り(笑)


私が避難しなきゃならない状況に置かれたときは

トコがひっぱって安全な場所に連れて行ってくれることは

到底、期待できるわけがない。

たぶん、私の方がトコを

餌で釣らなきゃダメだろう・・・たらーっ(汗)


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ごめんなしゃーいあせあせ(飛び散る汗)





posted by 宮西 希 at 17:16| Comment(0) | ペット
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