このところ、海外からのご依頼が続いています。
ヨーロッパ、アメリカ、南米など
本当にいろいろな地域でお箏を弾いている方々がいて
そういう方は特に、日本の純邦楽ではなく
その地域の曲や和楽器のために書かれたものではない曲を
日々たくさんの苦労をしながら弾いていることも多いようです。
私も経験がありますが海外では
当たり前ですが箏は日本人のように特別な楽器だとは思われていなくて
単純に「楽器のひとつ」という扱い。
だから制限もなく、いろいろな曲を依頼されるし
楽器のことを細かく理解していないからこその依頼も…
それを楽しみながら、出来ないことも卒なくこなし
うまく他のことで代用し
でも技術的にはしっかりアピールして弾けると素敵ですよね
Kotist宮西 希の「箏譜作成」では、そんなお手伝いもしています
楽器的に無理なことは、違う手に変えたりアレンジし直したり
箏の音階すら分かっていないでアレンジされた曲は
調絃を考えだしたり弾けるようにアレンジを加えたり
本来の箏の手(演奏法)を少しでも使ったり
和の響きをスパイスのように仕込んだり
なるべく箏らしく、箏の良さを生かした楽曲になるよう
そして箏の奏者にとって弾きやすい手を少しでも入れられるよう
アレンジ(編曲)・楽譜(五線譜)作成・箏譜作成しています。
「楽譜はあるのだけど、箏譜(縦譜)に直してほしい」
というご要望もとても多く、徐々にそちらにもお応えしています。
詳しくは私のオフィシャルサイトの
「箏譜作成」ページより
お気軽にお問い合わせくださいね
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