2025年09月04日

ルカ、見送りましたA

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@からのつづき

2014年11月16日にルーちゃんがきてくれてからの11年

私たちは本当に幸せでした。

言葉だけではなく本当に「ルカのおかげで」

娘を育てることができていましたし

保護活動においては、本当にルカなくては語れません。


怖がっているわんこに寄り添い

怖すぎて私に攻撃的なわんこにはサッと間に入ってくれたり

動けないわんこをちゃんと誘導しお風呂場まで入れてくれたり

室内トイレを全て完璧に教えてくれたり…

ルカが、たくさんの野犬に人間との生活をレクチャーしてくれました。

たくさんの保護犬を幸せに導いてくれたルカを

私は誇りに思います。

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そもそもはルーちゃんが千葉のセンターに収容されていたコでしたが

こんなに大きな大きなコを

「受け入れます!」と言って引き出してくださった

当時の預かりさんには本当に感謝しています。

私たちを家族に選んでくださって

最後まで長いことずっと見守っていてくれた

ルカの命の恩人です。

その方からルーちゃんを迎える時は

すでに必ず保護活動するつもりでいたので

しっかりと訓練を入れたけれど

頭の良いルカはすぐに色々覚えるだけでなく

私をきちんと気遣い空気も読んでくれるコで

1度訓練士さんをお願いした時は

「もうこれだけできているのなら

あとはノーリードでできるようにすればOK!」

と言っていただくほどでした。


カッコいいルカと歩くことが

私は本当に自慢でした。


どこに行っても声をかけられ

大きくて穏やかで、賢くて優しくて頼りになって…

最高のワンコでした。


そして片方のお耳がぺたんと垂れていて

誰からも愛されキャラでした。


ほんの少しの介護期間でしたが

お口も全く匂わないし

亡くなった後に会いに来てくれた方が口々に言ってくれたように

本当にカッコイイままきれいなままでお空に昇りました。


赤ちゃんの頃からそうだったように

娘のナイトとしても

きっとこれからも護り続けてくれるとおもいます。


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本当は…

ルカ用の布団も新しいシングル布団を

買い直したばかりだったのになぁ涙ぽろり

これからルカの介護は長くなるだろうと

夫とも覚悟していたのになぁ涙ぽろり


まだまだ私は、やれると思ってたし

ルカのためにやる気満々でしたが

神様が、ここを区切りとしたのでしょう。


私も家族も最高に楽しくて幸せだったけれど

ルカもきっと、そう思ってくれているはず!


私がそちらに行くまで

虹の橋のふもとで待っていてくれても良いし

なんだったら今からずっと私の一生が終わるまで

後ろをいつもの通りくっつき虫で

くっ付いてくれていても良いし

もし、また私のところに

ワンコとして来たいと思っているなら

生まれ変わっておいで!

私も全力で探すから!

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最後になってしまった娘とのお散歩シーン
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娘と歩いていながらも

私を気遣い、時々こうやって振り返ってくれるのが

私は嬉しかった

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この大きな、ズシッとした存在感のあるおてて

絶対、忘れないよ

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#大型犬
#お空組
#保護犬
#先住犬
#蛋白漏出性腸症
posted by 宮西 希 at 11:09| Comment(0) | ペット
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