娘の舞台と自分のお仕事との両立に
努力が必要と元々気合い入れていたスケジュールの中に
40kgの大型犬ルカの介護が入ってきてしまった。
とうとう、この1週間はトイレにも歩けず
お水も自力で飲めない時もあり
お留守番時、時々同じマンションの友人が見にきてくれている。
夜、あまりにも呼吸が速くて
舌がだる〜んと口から落ちているので、病院に電話したら
「連れて来れるなら、今なら診れるから連れておいで!」
大型犬介護は初めてではないけれど
40kgを一人で病院には連れていかれず
行きは、一時帰宅しまた都内まで出ようとしていた夫に
時間ギリギリで焦っていたけれど連れて行ってもらえる。
が、2人で布団ごと抱えて運ぶエレベーターの中で粗相。
当然対策はしていたのだけど、ほんの少し床にこぼれてしまった。
友人に電話でヘルプ要請。
すぐすっ飛んできて、掃除してくれていたら
ちょうど帰宅してきた他の仲の良い住民も
エレベーターに乗らずにルカを運ぶのを手伝ってくれる。
そしてまた別のマンション内の若い友人が
外出中なのに帰りは迎えにきてくれることに。
時間外なのに、優しく丁寧に診てくれる獣医師。
「駐車場で待ってます!いつでもOK」
と早めに迎えにきてくれた若い友人。
「マンションまで帰ってきたら、運び入れるの手伝うよ」
と言ってくれたさっきの友人。
思わず涙がジワっと滲んじゃう
みんなのおかげでルカを病院に連れて来れた夜。
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