2020年05月14日

保護犬フクちゃん・その7


いつもルカと一緒の保護犬フクちゃんですが

ひとりで獣医さんへ行きました。

車の中では、いつもより広く感じる後ろの座席に

ポツンと座り、ちょっと寂しげ。

IMG_2891.jpg

IMG_2895.jpg



実は3カ月前の初診時は

怖くて怖くて獣医さんにお口が出ちゃったのですが

場所に慣れてもらうため

何度か診察なしで通う練習をして

今回はすんなり「ちっくん」もできました。

待合室でもこの落ち着きぴかぴか(新しい)

8BAE0DC0-D3F2-4028-A70F-D29AAA16737E.jpg

本当に、目が優しくなったなぁ。


そして「大丈夫?」と聞いたらこの笑顔!

240671FC-10AC-4AC4-982E-5F1EA4A67597.jpg

診察後「自信ついたんでしょう!」と言ったら

「うん」と振り返りました揺れるハート

491723EC-8AF8-44AB-B34B-AAD83B78BC45.jpg

いい子だいい子だハートたち(複数ハート)

B441FDFA-0C6F-4078-B5AC-2A16E1522D50.jpg


もう、どこに行ってもペットとしてやっていける。

もう大丈夫。

本当によく成長してくれたなぁと思います。

くろすけの時もそう思ったけれど

ここまで一緒になってフクちゃんを

ケアしたり、リードしてくれたルカと娘のKちゃんなしには

成し得なかったです。


「一般譲渡不可」とされた保護ワンコの成長ぶりは

人に慣れているワンコのそれとは比べ物にならないほどで

「預かり」として、最高に充実感と幸せな気持ちを感じまするんるん

心が満たされるっていうか…

信頼した瞳で見つめられると、もう揺れるハート


さあexclamationもう一踏ん張りです。

本当のご家族に繋がる赤い糸を手繰り寄せる日々。

君が変わる必要がなく、そのままを受け入れてくれるご家族

そして、人間もワンコも必ず両方が幸せになれるおうちを

探しますぴかぴか(新しい)




*お問い合わせは「ペットのおうち」よりお願いいたします。

*譲渡は先着順ではなく、もしも相応しい方からのご応募がない場合には
マッチング成功まで募集が続きます。
これはあくまでも様々な条件の相性(マッチング)であって
応募してくださるご家庭を否定するものでは決してありません。
何よりもワンコ達の「安心」「安全」「幸せ」を優先して
里親様の選定を行なっておりますため
ご希望に添えない事もございます事をご理解下さいますようお願い申し上げます。











posted by 宮西 希 at 23:13| Comment(0) | 保護犬フクちゃん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。