2017年05月15日

迷子のワンコ探し

日本で1番、登録犬数が多いという(本当なのかな?)

私の住んでいる葉山。

Baby-Kから進化したDaughter-Kを、いつも預かってくださる方から

回ってきたメールは

「保護犬が、一時預かりさんから

里親になるという方にトライアルに出たその日に

お家を飛び出して迷子になっている」という情報。


私もすぐに、ワンコ友達やペットシッターさんに

メールで回したのだけど

私の仲良くさせていただいている

この間もワンコ約20頭とその飼い主でBBQしたばかりの方の

お知り合いの方が保護していたワンコでした。


思いの外、近いところのお話で

いてもたってもいられなくなり

今日は、ルカとDaughter-Kを連れて捜索へ。


一昨日、目撃情報のあった山のふもとから

車でウロウロしていたら

同じようにウロウロ探している車にも遭遇。

みんな保護犬活動している人たち。

なので、私は車の入れないような小道を行こうと

ルカを連れ、Daughter-Kをベビーカーに乗せ歩いてみた。

車で感じているより、歩いてみるとすごい坂道で

半分ルカに引っ張ってもらいながら、今日は足腰鍛えました。

先日やったギックリ腰

治っててよかった。


住民の方たちも「ワンコ、まだ見つからないのか?」と

たくさん話しかけてきてくれ

情報は浸透している様子。

私も、ほんの20分前に〜というタイミングで遭遇できなかったけど

今日も、住民の方からの目撃情報がいくつかありました。


もう迷子になって5日。

昨日は1日大雨だったし

疲れているだろうし、お腹空いているだろうし

新しいお家に行った途端の出来事で

不安でいっぱい、心細くて仕方ないだろうなぁ。


保護犬というものに注目していると

実は、迷い犬の数が多いことに驚きます。

保護犬ということは、それまでに捨てられたり色々な事情で

放浪していた時期がある、ということ。

そして、人間に恐い目に遭わされているワンコもいます。

まして、1度「保健所」と呼ばれるセンターに入ったワンコは

殺される・・・という空気を直に味わったこともあるわけで

人間になかなか懐いていない場合も多い。

だから、子どもの頃からペットとして飼われているワンコより

逃走もしちゃうし、人を見ると逃げていっちゃうワンコもいるのでしょう。


1度、信頼関係をしっかりと結べば

ワンコは絶対に飼い主の元を離れません。

1度ひどい思いをしたワンコでも

新しい飼い主さんが見つかって、うんとしっかり信頼関係ができれば

それは同じだと思います。


捜索は明日も続きます。

早く見つかるといいなぁ(涙)

そして、新しい飼い主さんを信頼してくれるといいなぁ。












posted by 宮西 希 at 00:26| Comment(0) | ペット
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