2016年11月17日

ふるさと納税でペットの保護施設建設


11月16日は、私にとって4代目のわんこ「ルカ」が

私と家族になった日でした。

ルーちゃんは、保健所に収容されてたコで

生まれた日時も、場所もわからないので

出会った年の11月16日を1歳の誕生日ということにしました。


今年で3歳。(推定)

ルーちゃんの大好きな鶏肉をたくさん焼いて夕ご飯にし

ケーキでお祝いしました。

IMG_6994.jpg

うちに来た当時、あばら骨が見えるほどガリガリで

栄養失調のため毛もバサバサ。

毛玉がひどく、刈り上げられた状態でした。

保健所から引き出し、仮に預かってくれていたボランティアさんが

私のうちに届けてくれ、お帰りになると

ものすごく寂しそうな、元気のない顔になってしまいました。

IMG_1598.jpg

それまで相当怖い思いや辛い思いをしてきたのでしょう

いろいろなことに怯え、手を触るのでも最初はビクビクしていました。

初日、ルカの新しいベッドのある寝室に

呼び寄せるのにかかった時間は1時間以上。

「ベッドにどうぞ!」という誘導に安心して乗ってくれるまで

さらに時間がかかりましたが

その時に見せてくれた顔が、こちらです。

IMG_1601.jpg


そして、1週間後すっかり安心した頃のルカがこちら。

IMG_1675.jpg

どんどん表情が変わっていくのが

わかっていただけると思います。

特に、冒頭の現在のルカの写真と、2枚目のうちに来た直後の写真は

同じわんこだとはなかなか思えない表情をしているなぁ

と、私も思います。

現在は、とても有能な育児アシスタントを務めてくれています。

Baby-Kが泣けば1番に飛んでいき

私が洗濯物を干したりトイレに行ったりして帰ってくると

必ずBaby-Kに寄り添っていてくれます。

レッスン中に撮った写真なのですが

Baby-Kはルカの手をしっかり握って眠るほどです。

IMG_7018.jpg



私は今まで、わんこを「買った」ことは1度もありません。

その時その時に、困っているコやご縁のあったわんこと

家族になってきました。

なんとなくですが「大型犬のミックス」にこだわっています。

どうしてかというと、一番貰い手が少ないからです。


私の住んでいる地域は、たくさんのボランティアさんのおかげで

殺処分はゼロを達成しています。

なのでルカは、殺処分をまだまだたくさん行っている県から引き取りました。


でも、殺処分ゼロとは本当に解決したわけではないんです。

ゼロにするため、保健所から定期的にわんこを引き出し

二人で100頭のわんこを世話しながら暮らしている方を

私もよく知っています。


そこで今年のふるさと納税は

ドイツのティアハイムをモデルにした

殺処分をしない、個室やドッグランを備えた

文字通り「動物を保護する施設」を建設するための基金(神奈川県)に寄附しました。


こういう動物のための活動もできますので

たくさんの方々に知っていただきたいな、と願っています。


神奈川県動物保護センター建設基金

それが・・・このページが、少しわかりづらくあせあせ(飛び散る汗)

なかなか寄附をするページにたどり着けないので

一応、書いておきますねるんるん


1 緑色の「ふるさとチョイスから寄附をする」ボタンを押す

2 移動したページの上部「この自治体に寄附を申し込む」という赤いボタンを押す
  (ボタン下の情報もしっかり読んでくださいね)

3 「寄付金の使い道を選ぶ」の中から「神奈川県動物保護センター建設基金」を選択




posted by 宮西 希 at 23:46| Comment(0) | ペット
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