2009年10月08日

おめでとうトコ

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今日はトコの誕生日!

9歳になりました。

去年の大病のあとからは

どんな小さいことでも、いつもと違うことがある度

ヒヤッとしたり・・・

ドキッとしたり・・・

本当にいつでも心配になっちゃうけど

でも、おかげさまで今年は元気にお誕生日を迎えました。


誕生日なのにかわいそうだけど

今日は1ヶ月に1度の病院で

検査のためにチックン(採血)

当たり前だけど、何度やっても慣れなくて

もう、ドア入った瞬間からガタガタガタガタ・・・

診察台も揺れるほど

ガタガタガタガタ・・・震えっぱなし!


いつも注射のときは

どういうわけか私の脇に顔を突っ込んで

目をギュッとつぶる姿勢で、おとなしくガマンしています。

今日なんて、針を刺す直前に

「ごっくん!」と

先生も笑っちゃうほど大きな音で

つばを飲込んでいました。


数値的には、ほとんど問題ナシ!

生存率が3〜5割といわれている中、元気になれたこと

そして、もしかしたら今後

肝臓の薬も切れるかもしれないこと!!

お誕生日に、イイ話だね〜〜!!


おめでとう!

コンビニでだけど、今日は特別!美味しいもの!

まいにち、特別な日だといいのにな・・・って

トコが言ってました。私もだけど・・・!






免疫介在性溶血性貧血(1)〜(15)

免疫介在性溶血性貧血・その後「トコBirthday!!」

免疫介在性溶血性貧血・半年後「トコ、うれし〜!!」

免疫介在性溶血性貧血・8ヶ月後(ステロイドを止められた頃)「師走だったのね?!」

免疫介在性溶血性貧血・1年5ヶ月後「夏の復習」

免疫介在性溶血性貧血・1年半後「おめでとうトコ」


posted by 宮西 希 at 00:52| Comment(5) | ペット・免疫介在性溶血性貧血
この記事へのコメント
うちのわんこもこの1月に発症し、今まさに溶血性貧血と闘っている最中です。元気になられたトコちゃんの姿に励まされました。
ただうちの子は貧血が改善してきたと喜んでいたら、リンパ腫も出てきてしまい、余命は分かりませんが、ステロイド治療は尿意に本人が苦しんでいたので、今は漢方薬など色々と治療を模索中です。
Posted by ハーティー at 2017年02月20日 16:59
ハーティーさま

ステロイドは良いこともありますが、後々大変なこともありますよね。
トコも亡くなる直前は、ステロイドによって傷めた肝臓による症状に随分辛い思いをしました。
人間も含めてですが寿命は誰にもわかりませんし、飼い主さんの愛情いっぱいの行動が、本当にワンコ達の気力につながるし、体力回復の起爆剤になります。たくさん一緒にいてあげてくださいね!
ハーティーさんのワンちゃんが、いつでも穏やかにやさしい時間を過ごせるよう祈っています!
Posted by Kotist宮西 希 at 2017年03月05日 22:44
初めまして^^。
免疫介在性溶血貧血で検索してたどり着きました。
トコちゃん、頑張られましたね。
1年後の生存率を聞いて落胆している所でしたが希望が持てました。
うちの子はゴールデン♀7歳(27kg)で6/20に腹部に内出血で受診し血小板がゼロ、その後、歯茎から出血、血便、ステロイド&免疫抑制剤で血小板が正常値に戻りました。が、今度は赤血球が低下し、免疫介在性溶血貧血と診断されました。今も治療中です。
治療開始から40日で15万以上の治療費に先の事を考えると途方に暮れます。
今は1日、投薬前にスクラルファート(胃を保護する薬)を服薬後30分で食事にステロイド25mg&ミコフェノール1錠、抗生剤etc朝夕服用しています。
パンティング&頻呼吸が半端ないです・・・。
@トコちゃんは大型犬ですよね?。
A何歳で発症され、治療費はどのくらいかかりましたでしょうか?。
小型犬の事は時々目にするのですが、大型犬の情報が少なくて・・・。
トボトボですが、歩行は何とか出来ます。
突然で、申し訳ありませんが、返信頂けたら嬉しいです。
Posted by ルナママ at 2017年08月04日 17:09
ルナママさま

発症が夏の蒸し暑い時期、お辛いですね。
トコは、大型犬。確かではありませんがエアデールテリア?とラブ?のミックスではないかと思われます。
発症は、ちょうど同じく7歳、そしてその頃27kgくらいでした。
その後、病気のために激やせ&ステロイドのために太り、それからは体重も30kgを下回ることはありませんでした。

亡くなるまでずっと、免疫介在性溶血性貧血というわけではありませんでしたが、その影響でか血小板が低くなることは何度もあり、また治療のために肝臓を随分痛めたので、最後までその影響での体調悪化は何度もなんども、本当に何度もありました。
トコは、14歳を目前に虹の橋を渡りましたが、トータルでいうと、新車で軽自動車が買えるほどは医療費として使ったかなぁという感じです。
ただし、最期を迎えるにあたっての私の考えは「積極的な治療」ではなく「痛みや苦しみを取り除くためにできることはすべてする」でしたので、その値段だと思います。
病気が一旦落ち着けば、月々のお金はそれほどかかりませんよ!
毎日肝臓のお薬を、1錠飲むとか、そのくらいです。

パンティング、本当に喘いでいる呼吸が苦しそうでかわいそうですよね(涙)いくら呼吸をしても、酸素を運ぶ役目の赤血球が少ないため、酸素が体の隅々まで行き渡らないので、苦しくて苦しくて仕方ないのです。
今後、輸血という治療も行われるかもしれませんが、大型犬のため血液が足りずに治療ができないこともあります。
知り合いの大型犬のワンちゃん達に、輸血が必要になった時に献血をお願いできないか、今から聞いて何頭か頼めるワンコを確保しておくと良いかもしれません。

また、正直言うと、獣医さんによっても値段が随分違うことがあります。

まずは、何をしても苦しい、呼吸をしてもしても苦しいという今の状態から何としてでも救ってあげたいですね!
治療費は、今は本当にかかると思いますが、ヘマトクリット値が正常になれば、その後のお金はそんなに心配なさらなくても大丈夫だと思いますから、がんばっているワンちゃんを、どうぞしっかり、支えてあげてください!
飼い主がお金で心配な気持ちが伝わってしまうと、ワンコの気力も落ちていってしまうと思います。それだけ、ワンコは敏感です。

早く赤血球が正常になり、呼吸が楽になるように心から祈っています。お空のトコにも頼んでおきますね!


Posted by Kotist宮西 希 at 2017年08月06日 01:13
お忙しい中、深夜に返信頂いたようで有り難うございます。

Kotist(コティスト)のアーティストさんだったんですね〜、それでトコちゃんだったんですかね?^^。

トコちゃんは病気になってからも病気以前と同じ年数生きられたんですね。
ゴールデンドゥードルかなと思いました^^。

うちの子ランはヘマトクリットは最悪時22.6で今は27.6に上がりましたが、一定せずの状態です。

T・プードルで年間80万位とブログで目にしたもので大型だとどうなるのか不安でした。

小型なら、ピレネークラスで輸血も可能らしいですが、大型となると難しいらしいです。

輸血反応があるので生命の危険がある場合にのみ行うのが定説のようです。

先代のゴールデン親子も病で亡くし途方に暮れていました。
潜在意識を活用しつつ前向きに行動して見ようと思います。

本当に有り難うございました。

最後になりましたが
広島県に住む松本澄美と申します。
郊外で細々とペットホテル専門店(ペット ケア ルナ)
をしています。
個人でもページでもFBしています。
お暇な時にでも、覗いて見て下さい。
Posted by ルナママ at 2017年08月06日 13:46
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